婚活初デートを2回目の婚活デートにつなげる方法

婚活初デートを2回目の婚活デートにつなげる方法

婚活初デートに成功したからといって、お付き合いがうまくいくとは限りません。

なぜならば、婚活初デートが成功したと考えているのは、もしかしたらあなた1人だけかもしれないからです。

また、婚活初デートを2回目のデートにつなげるためには、婚活デートの頻度や間隔ではなく初デートの思い出について共感することが重要です。

今回は、婚活初デートを2回目の婚活デートにつなげる方法について、考えてみたいと思います。

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婚活デートのツボは男女で違う

男性と女性とでは、同じ体験をしたとしても、感動するポイントが異なることがあります。

たとえば、映画を見た時に面白いを感じるポイントが異なったり、旅行に行った時に満足感を感じるポイントが異なったりすることなどがあげられます。

一般的に男性は、女性に比べ論理的に物事をとらえる傾向が強いといわれています。

このため、感動するポイントについても論理的に考えることが多く、旅行においては計画通り目的地に着くことが出来たり、旅行の目的が達成できた満足感に喜びを感じます。

一方女性は、男性に比べ感情的に物事をとらえることが得意だといわれています。

このため、女性はこれまで見たことの無い景色や、新しい価値観に触れられたことなどに喜びを感じるのです。

婚活初デートの後、二人の関係をさらに深める方法

婚活初デートの後、二人の関係をさらに深めるためには、婚活デートの思い出について共感し、「この人とは、何となく気が合いそう」と思わせることが重要です。

つまり、初デートの話題になった時には、感動するポイントを同じにする工夫が必要なのです。

さきほどもご紹介したとおり、男性と女性では感動するポイントが異なる場合があります。

つまり、あなたにとってほとんど思い出に残らない出来事が、相手にとっては感動に値する出来事の可能性もあるということです。

たとえば、女性が初デートで訪れた場所の景色に感動し、初デート後男性に景色の話題をしたとしましょう。

しかし、男性にとっては、ほとんど思い出に残っていない出来事だったので、「そうだね」と返事はしたものの、女性とは明らかに温度差のあるそっけない態度だったとしたら、女性はどう感じるでしょう。

婚活デートした相手と、2回目のデートをしたければ、男性と女性とでは感動するポイントが違うことを前提とし、多少共感することを演じる努力も必要です。

つまり、相手の話に共感したり同調することを意識することにとって、相手があなたのことを価値観の合う人だと感じ、2回目のの婚活デートに前向きになれるのです。

なお、相手の話に共感したり同調するためには、体全体を使って未経験のことを体験する方法が簡単で効果的です。

視覚や聴覚など一部の感覚ではなく五感すべてを使ったデートの方が、共感することが容易で感動するポイントも自然と増えてくることでしょう。

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